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刺激的ゴリラブログ

ジャングル並みの刺激的な毎日を提供したいです

【知らなきゃ損!】コーヒーはカフェインよりクロロゲン酸に注目!

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こんにちは!

いつかスタバでMacbookひろげてドヤるのが夢のゴリラです!

そしてスタバといえばコーヒー!コーヒーといえばカフェイン!

ちょっと待って!

種類1杯あたりのカフェイン量100ml中のカフェイン量
玉露 (150 ml) 150 mg (120 mg)
コーヒー (エスプレッソ)(50 ml) 140 mg (280 mg)
コーヒー (ドリップ)(150 ml) 135 mg (90 mg)
コーヒー (インスタント)(150 ml) 68 mg (45 mg)
栄養ドリンク (100 ml) 50 mg (50 mg)
コーラ (500 ml) 50 mg (10 mg)

 

飲み物のカフェイン含有量一覧「コーヒー」「紅茶」「お茶」など

 意外とカフェインに関しては玉露より少なかったりします。

 

そこで注目してほしいのがクロロゲン酸という物質に注目してほしいです!

 

1.クロロゲン酸とはなにか?

 

クロロゲン酸とはポリフェノールの一種で、コーヒーポリフェノールとか言われています。

なぜかといいますとコーヒーの中に非常に多く入っており、意外にもカフェインより多く含まれていたりします。

 

2.クロロゲン酸の驚きの効果

 

クロロゲン酸には驚きの効果があります

 

抗酸化作用

酸素は体の中で栄養素と結びついてエネルギーを作り出します。ところが体の中に入った酸素がすべてエネルギーを作るために使われれば良いのですが、使われなかった分は酸化してしまいます。簡単に考えると「さび付いた状態」になるということです。金属にさびが出た状態を想像してください。それと同じ現象が体の中で起きると考えてください。一度酸化がおき始めるとどんどん連鎖反応で進んでしまうのです。

体の中を錆付かせないようにするのが「抗酸化作用」(酸化を抑える作用)と言えます。つまり、活性酸素を取り除き、生活習慣病を予防や老化を抑えることです。

抗酸化とは−−−−JSA(日本抗酸化学会)

脂肪燃焼効果

クロロゲン酸のうれしい効果のひとつとして、糖を分解する酵素の働きを抑えることによって、血中に流れるはずだったグルコースが生成されない状況を作ります。

要するに食べたものが脂肪になりにくいということです。

 

3.コーヒー摂取で気をつけるべきこと

 

そうは言うものの、コーヒーは砂糖を入れたりミルクを入れたりしますよね

砂糖を入れてしまえば当然太りますし、ミルクに関してもコーヒー用のやつは脂肪なので当然太るのでブラックで飲んでください!

 

ちなみにブラックコーヒーのことを、ゴリラコーヒーといいます

なぜかと言うとゴリラと同じ色だからです!

 

嘘です笑

 

 

コーヒーって美味しいですよね

こんなに美味しいのに脂肪燃焼効果もあって、抗酸化作用もあるなんて最強の飲み物ですね

 

これからぜひ、クロロゲン酸ではなくてクロロゲンさんと呼んでください

         ,r"´⌒`゙`ヽ
       / ,   -‐- !、
      / {,}f  -‐- ,,,__、)
    /   /  .r'~"''‐--、)
  ,r''"´⌒ヽ{   ヽ (・)ハ(・)}、
 /      \  (⊂`-'つ)i-、
          `}. (__,,ノヽ_ノ,ノ  \
           l   `-" ,ノ    ヽ
           } 、、___,j''      l

 

 

バナナ一本!