刺激的ゴリラブログ

ジャングル並みの刺激的な毎日を提供したいです

脳筋は結構頭がいい理由と4つの脳内物質

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まいどどうもゴリラです

よく運動ばっかの体育会系のことを馬鹿にして脳筋とか言う人いますよね

 

でもゴリラの友達で頭いい人は大体が体育会系なのです!

 

あまり具体的には出せませんが

 

東大進学率NO.1の学校に言ったK君は足が学校で一番速かったです

東大に進学した旧友I君ラグビーに4年間はまってゴツくなっておりました

東京外語大学に進学しスペイン語と英語を話せるR君とはゴールドジムで熱い友情を深めたのは記憶に新しいです

 

あくまでこれはゴリラの周り、ジャングルでの話しです!

ではもっと一般的、歴史的な脳筋達を見ていきましょう~

 

歴史的脳筋

 

 

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イタリアルネッサンス期を代表する芸術家

音楽、建築、数学、幾何学、解剖学、生理学、動植物学、天文学、気象学、地質学、地理学、物理学、光学、力学、土木工学など様々な分野に顕著な業績と手稿を残し、「万能人 (uomo universale)」 という異名などで親しまれています。

 

彼の逸話として、人の高さをジャンプしたり、素手で鉄の馬蹄を鉛のように曲げることができました。

 

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鉄血宰相と呼ばれた男!ドイツ宰相ビスマルク

 

まず体のスペックですが190cm120kgというスパーヘビー級!まさに超弩級

そして大学在学中は喧嘩のし過ぎで乱暴者といわれてました。

コレで軍人さんではなく文官なのです。

当時のドイツ国王ヴィヘルム1世からはなぜ軍人にならなかったかたずねられたぐらいです。

これはマッチョがよくパンピーに聞かれる

P「何かスポーツやってるの?」

M「やってないよ~!」

P「......」

に通ずるものがありますね!

 

「現在の大問題は、演説や多数決ではなく、鉄と血によってこそ解決される」
鉄血宰相の由来となったこの演説は、あまりにも有名である

三度の戦争にも見事勝利しており一見乱暴物のイメージのビスマルクですが、歴史上屈指の凄腕政治家でした。

内政では社会主義者を徹底的に弾圧する一方で社会保障制度を整備し、外交では各国が迂闊に動けない状況を作り出しヨーロッパに戦争のない状態(ビスマルク体制)を現出させました。

 

歴史上最も優れた政治家の一人に数えて間違いないでしょう。

 

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さ~我らが日本からは松尾芭蕉です

間違いなく一番有名な俳人(はいじん:俳句を作る人)は誰か聞いたならば多くの人がこの松尾芭蕉と答えるでしょう。

古池や蛙(かわず)飛びこむ水の音」という蛙に関する俳句は、あまりにも有名。

 紀行文『おくのほそ道』とは、元禄2年3月27日(1689年5月16日)から150日あまりの日程で、江戸から東北、北陸を巡り岐阜の大垣まで旅をし、その先々で俳句が詠み込まれている日本の古典の紀行作品においても代表的存在となっています。この旅程ですが、旅の総日程が約150日にもかかわらず、総移動距離は約なんと2400Kmにも及びます。
 計算すると2400km ÷ 150日 =で一日にすると平均15Km程度なのですが、まったく移動をしなかった日もあり、かたや一日で50Km以上も移動している日もあるのだそうで。
 江戸時代の標準的な1日の行程はおよそ八里から十里強(約32~40km)らしいので、(朝出発して夕方には宿につくように)当時では壮年に差し掛かる年齢の45歳で出発した松尾芭蕉にはハードなスケジュールだといえます。

Cap 791

(現代でも平泉まででもこんな感じの移動距離です
Google Maps


 そんな一般人離れした体力などから、「松尾芭蕉は忍者だったのではないか」という説があるのです。

tasogarekowai.blog.so-net.ne.jp

 当時道なんてろくに整備されてないわけですからね!

 

そんなこんなで頭のいい文化人や政治家、研究者なんかはその脳を機能させるための健康的な肉体を持っているように思われます。

 

科学的にはどうなのでしょうか?

 

ハーバード大学医学部のジョン・J・レイティ博士によると

「運動すると、脳由来神経栄養因子(BDNF)という物質が脳の中でさかんに分泌されます。このBDNFが、脳の神経細胞ニューロン)や、脳に栄養を送る血管の形成を促すことが明らかになりました」さまざまな要因で後天的に増えることが科学的な常識となっている。

ニューロンの数を増やすために最も効果が期待できるのは、運動です。さらにものを覚えたり認知能力を高めるために必要な神経結合を増やしたり、ドーパミンセロトニンノルアドレナリンといった思考や感情にかかわる神経伝達物資の分泌を促す効果も、運動にはあります」と、レイティ氏は言う。

脳細胞が増える運動「3つの条件」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

 

という研究結果が出ているようです。

このジョン・J・レイティ博士に興味がある方は「脳を鍛えるには運動しかない! 」を読まれることをおすすめします

 

では上記であげられている物質について具体的に調べてみましょう。

 

脳由来神経栄養因子・・・海馬大脳皮質大脳基底核で活性化されている。それらの部位は、学習、記憶、高度な思考に必須の領域である

要は脳みそにいい!

 

ドーパミン ・・・運動調節、ホルモン調節、の感情、意欲、学習などに関わる。

 

要はやる気がでる!

 

セロトニン・・・生体リズム・神経内分泌・睡眠体温調節などの生理機能と、気分障害統合失調症薬物依存などの病態に関与しているほか、ドーパミンノルアドレナリンなどの感情的な情報をコントロールし、精神を安定させる働きがある。

 

要は落ち着く!

 

ノルアドレナリン・・・ストレス・ホルモンのうちの1つであり、注意衝動性 (impulsivity) が制御されている生物のの部分に影響する。アドレナリンと共に、この化合物は闘争あるいは逃避反応を生じさせて、心拍数を直接増加させるように交感神経系を動かし、脂肪からエネルギーを放出し、筋肉の素早さを増加させる。

 

要は集中力上がってやる気でる!

 

以上のことを踏まえた結果、体を動かすということはコレだけ脳にとって必要なことなのです。

 

つまり脳筋は結構頭がいいのです!

 

 

もちろんゴリラも頭ええで!

大人のメスのローランドゴリラが、コンゴ共和国のヌアバレ・ンドキ国立公園で、杖を使って水深を測る様子が確認されている。

 

バナナ一本!